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インフルエンザワクチン接種のご案内

〇予約開始 9月14日(月)~
〇接種期間 9月28日(月)~在庫無くなり次第終了
〇金額 3,500円
※ワクチンの入荷状況によって「予約受付の休止」、
「接種期間の変動」の場合もございます。
※当院診察券をお持ちの方は電話予約が可能です
(WEB、LINEでの予約は不可)
当院受診履歴がない方は、「窓口限定」で ご予約を承ります。
※領収書の名前変更や、手書き発行の対応は 致しかねます。 ※2回接種は13歳未満の方が対象となります。 (1回目の接種終了後、3~4週間後が
望ましいとされています)![]()
【名古屋市子どもの インフルエンザ予防接種費用の助成があります。】
(進学や就職などを控えた子どもの インフルエンザ予防接種の費用が無償化となります) 対象者は インフルエンザ予防接種の実施日時点で 名古屋市内に住民登録がある下記の①~③の いずれかに該当する方が対象です。
①当該年度に12歳になる方(小学校6年生相当の年齢) ②当該年度に15歳になる方(中学校3年生相当の年齢) ③当該年度に18歳になる方(高等校3年生相当の年齢)
対象の方は、必ずクーポン券をご持参ください。 接種当日に持参された方に限り助成の対象になります のでご注意ください。 また氏名・生年月日住所が確認できる書類いずれか1つ (例:子ども医療証、運転免許証、パスポート など) も合わせてご持参ください。
※キャンセルされる場合は前日までに連絡をお願いします。
【インフルエンザ予防接種の予約時間帯】

夏こそ気をつけたい「冷え」による体の不調


8月は厳しい暑さが続き、冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなる季節です。
外は猛暑でも、職場やご自宅商業施設などでは冷房が強く効いていることが多く、
「体が冷える」と感じる方も少なくありません。
体が冷えると血管が収縮し、筋肉への血流が低下します。その結果、筋肉が
硬くなり、肩や首のこり、腰の張りや痛みを感じやすくなります。また、
もともと変形性膝関節症や腰椎疾患などをお持ちの方は、冷えによって症状が
悪化することもあります。
さらに冷房の効いた室内で長時間デスクワークを続けると、同じ姿勢が続くことで
筋肉への負担が増え、痛みや疲労が蓄積しやすくなります。
冷えによる不調を予防するためには、室温を下げすぎないことが大切です。
一般的には室温を26~28°C程度に保ち、冷風が直接体に当たらないように工夫
しましょう。カーディガンやストールなどを活用して肩や腰を冷やさないことも
効果的です。
また1時間に一度は立ち上がって軽く歩いたり、肩を回したり、背伸びや腰の
ストレッチを行うことで血流が改善され、筋肉の緊張を和らげることができます。
入浴時にはシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、全身の
血流が促され、疲労回復にもつながります。
ここで冷えからくる腰痛予防に役立つ腰まわりをやさしくほぐす簡単ストレッチ
を紹介します。
・呼吸とともにやさしく腰まわりを動かし、体を内側から温めましょう。
<やり方>
① 両膝を立て仰向けになる。

② 膝を胸に引き寄せ、両手で両膝裏を抱える。軽く左右にゆらし腰まわり
を緩めながら1分ほどこの姿勢をキープします。

③ 片方の膝を胸に抱えたまま、反対の膝を伸ばし、呼吸とともに1分ほどキープ
する。

④ 脚を入れ替え、反対側も同様に行います。
*お腹や腰、お尻まわりの緊張をほぐすように、リラックスして行うことが
大切なポイントです。
「冷えによるものだから、そのうち良くなるだろう」と我慢しているうちに、
別の病気が隠れていることも あります。痛みやしびれが続く場合や、日常生活
に支障が出ている場合は、早めに当院を受診することをお勧めします。
暑い夏だからこと、体を冷やしすぎないことも健康管理の大切なポイントです。
毎日の生活の中で少しずつ工夫を取り入れ、元気に夏を乗り切りましょう。
気になる症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。
熱中症で筋肉や関節が痛くなる理由とは?
熱中症では「大量の汗による脱水」と、体内の電解質(ミネラル)不足により、筋肉や関節にトラブルが起こることがあります。
筋肉のけいれん(熱けいれん)
大量に汗をかくと、体内から水分だけでなく塩分(ナトリウムや塩素)も失われ体内の電解質バランスが崩れます。そして水分だけ補給すると血液中の塩分濃度が下がり、筋肉が異常な収縮を起こし熱けいれんが生じます。
筋肉のこわばり
脱水により血液のめぐりが悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が届きません。その結果、筋肉を動かすためのエネルギーが不足し、さらに疲労物質(乳酸など)がその場に溜まって排出されなくなるため、筋肉がこわばります。
筋力低下
脱水が進むと全身の血流が低下し、筋肉や脳へ十分な血液が送られなくなります。これにより体に力が入らなくなる「筋力低下(脱力感)」が起こり、ふらつきやすくなります。
関節の痛み
関節の内部は「関節液」で満たされています。「関節液」は骨と骨が滑らかに動くのを助け
軟骨に栄養を届けながら、関節への衝撃を和らげています。
脱水により体内の水分が極端に減ると関節液も減少します。
クッションが失われた関節内では骨や軟骨同士の摩擦が増え関節の痛み、こわばり、強い違和感を生じやすくなります。
熱中症による転倒に注意
熱中症になると、脱水や筋力低下、ふらつきが起こりやすくなります。
特に高齢者では転倒による骨折につながることがあります。
骨粗鬆症のある方は、わずかな転倒でも手首、背骨、股関節などを骨折することがあります。
暑い日には無理な外出を避け、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
対処法
・涼しい場所へ移動する。すぐに風通しの良い日陰や、エアコンの効いた室内に移動
・水分電解質の補給。水だけでなく経口補水液やスポーツドリンクで塩分・ミネラルを補給。
・体を冷やす。太い血管が通っている首の後ろ、わきの下、太ももの付け根などを冷やし、
深部体温を下げる。
当院で行っている熱中症対策
特に、施術を受けられる患者さんに対しては、マイボトル、水筒のご持参をお願いしておりますが、もしお忘れになっても、心配はいりません。
1階、2階の待合室にウォーターサーバーを設置しておりますので、水分補給にご利用ください。
こういう症状が出たら注意!医療機関へ!!



熱中症による筋肉や関節の痛みは、適切な水分補給や休養によって改善することが多いです。しかし、痛みや違和感が続く場合は、熱中症だけでなく関節や筋肉そのものに問題が起きている可能性もあります。
気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。
当院ホームぺージ
当院の診療予約サイト
http://ncnarukocl.reserve.ne.jp
熱中症予防については環境省熱中症予防情報サイトも参考にしてください。
https://www.wbgt.env.go.jp/sp/
全体会議
当院では第3水曜日には、スタッフ全員で全体会議を開催しております。
例えばどの様な活動をしているかというと、3月には新しく入職されたスタッフの歓迎会を兼ねて食事会を開きました。
皆で和気あいあいと食事や会話を楽しみました。

4月には接遇研修に参加したスタッフのもとで改めて接遇について学び直しをしました。質疑応答を含めてディスカッションし有意義な勉強会ができました。
このような活動を通して少しでも患者さんに還元できる様日々努力していきたいと思います。

坐骨神経痛とは
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている体の中でも特に太く長い神経である
「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、
痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。
【原因】
坐骨神経痛は病名ではなく『症状の名前』です。
以下のような疾患や状態が原因となることが多いです。
〇 腰椎椎間板ヘルニア
飛び出した椎間板が神経を圧迫します。
〇 腰部脊柱管狭窄症
加齢などにより神経の通り道が狭くなります。
〇 梨状筋症候群
お尻の筋肉により神経を圧迫する症状です。
【症状】
◇ お尻から太ももの裏、さらにふくらはぎや足先までの広い範囲で痛みやしびれを感じやすいです。
◇ 鋭い電気が走るような痛みを訴える方もいれば、鈍い重だるさを抱える方もいて、症状の出方には個人差があります。
(しびれと痛みが同時に起こる場合や片足だけに強く起こる場合もあります。)
【セルフストレッチ】 ※痛みが出るときは無理に行わないようにしましょう!
1. 仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せ、10秒ほどキープします。
このストレッチは、腰が丸まることで、脊柱管が広がり、坐骨神経への圧迫を軽減する効果が期待できます。
両膝を同時に抱えるのが難しい場合は、片足ずつ行っても構いません。

2. 仰向けに寝て、片方の膝を曲げ、もう片方の足首を曲げた膝の上に乗せます。
そのまま、曲げた方の膝をゆっくりと胸に近づけていきます。
この姿勢を5秒ほどキープし、反対側も同様に行います。
このストレッチは、梨状筋という、お尻の深部に位置する筋肉をストレッチする
ことで、坐骨神経痛の改善に繋がります。
当院では、坐骨神経痛に対するリハビリや、投薬、装具、注射治療にも対応しております。
※装具によっては義肢装具士が対応します。(火曜・金曜の午後)
お困りのことがあれば、当院へご相談ください。
診察予約の通知休止のお知らせ
日頃は診察予約にご協力いただきありがとうございます。
この度、来院のタイミングをお知らせする通知を
休止させていただくことになりました。

今後は当院ホームページの「WEB予約」➡「診察の待ち状況」を確認の上、
来院していただきますようお願い致します。
尚、診察の進捗状況に関わらず、午前は12:00 午後は6:00までに
来院してください。
※診察予約は今まで通りLINE・WEBから順番をお取りできます。
ご迷惑をおかけいたしますが、御協力のほどよろしくお願い致します。
自転車の交通ルールが変わります!
みなさま、こんにちは。
鳴子クリニック安全管理委員会です。
私たちは、患者様が安心・安全に治療を受けていただけるよう院内環境を整える活動をしています。
3月になり、少しずつ暖かくなってきて春が近いですね。
新年度からは自転車で通勤・通学という方もいらっしゃるでしょう。
鳴子クリニックでも自転車で通院される患者様が多くいらっしゃいます。
4月1日から、自転車の交通ルールが大きく変わることを御存知ですか?
自転車の交通違反に対して、罰金が課せられることがあります。
自転車の交通違反は重大な事故につながる可能性があり、交通事故の抑止を図るための導入とされています。
自転車を安全・安心に利用するためには、自転車安全利用五則を守ることが大切です。
自転車安全五則とは、
1.車道が原則、左側を通行
歩道は例外、歩行者を優先
2.交差点では信号と一時停止を守って安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用
自転車の交通ルール違反は、ケガや命の危険に直結します。
自分を守るため、そして加害者にならないために、正しい知識を持って安全に自転車ライフを送りましょう!
新しい制度については、警視庁のホームページをご確認ください。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html
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