お知らせNEWS
お知らせ 記事一覧
ブログ
坐骨神経痛とは
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている体の中でも特に太く長い神経である
「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、
痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。
【原因】
坐骨神経痛は病名ではなく『症状の名前』です。
以下のような疾患や状態が原因となることが多いです。
〇 腰椎椎間板ヘルニア
飛び出した椎間板が神経を圧迫します。
〇 腰部脊柱管狭窄症
加齢などにより神経の通り道が狭くなります。
〇 梨状筋症候群
お尻の筋肉により神経を圧迫する症状です。
【症状】
◇ お尻から太ももの裏、さらにふくらはぎや足先までの広い範囲で痛みやしびれを感じやすいです。
◇ 鋭い電気が走るような痛みを訴える方もいれば、鈍い重だるさを抱える方もいて、症状の出方には個人差があります。
(しびれと痛みが同時に起こる場合や片足だけに強く起こる場合もあります。)
【セルフストレッチ】 ※痛みが出るときは無理に行わないようにしましょう!
1. 仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せ、10秒ほどキープします。
このストレッチは、腰が丸まることで、脊柱管が広がり、坐骨神経への圧迫を軽減する効果が期待できます。
両膝を同時に抱えるのが難しい場合は、片足ずつ行っても構いません。

2. 仰向けに寝て、片方の膝を曲げ、もう片方の足首を曲げた膝の上に乗せます。
そのまま、曲げた方の膝をゆっくりと胸に近づけていきます。
この姿勢を5秒ほどキープし、反対側も同様に行います。
このストレッチは、梨状筋という、お尻の深部に位置する筋肉をストレッチする
ことで、坐骨神経痛の改善に繋がります。
当院では、坐骨神経痛に対するリハビリや、投薬、装具、注射治療にも対応しております。
※装具によっては義肢装具士が対応します。(火曜・金曜の午後)
お困りのことがあれば、当院へご相談ください。
自転車の交通ルールが変わります!
みなさま、こんにちは。
鳴子クリニック安全管理委員会です。
私たちは、患者様が安心・安全に治療を受けていただけるよう院内環境を整える活動をしています。
3月になり、少しずつ暖かくなってきて春が近いですね。
新年度からは自転車で通勤・通学という方もいらっしゃるでしょう。
鳴子クリニックでも自転車で通院される患者様が多くいらっしゃいます。
4月1日から、自転車の交通ルールが大きく変わることを御存知ですか?
自転車の交通違反に対して、罰金が課せられることがあります。
自転車の交通違反は重大な事故につながる可能性があり、交通事故の抑止を図るための導入とされています。
自転車を安全・安心に利用するためには、自転車安全利用五則を守ることが大切です。
自転車安全五則とは、
1.車道が原則、左側を通行
歩道は例外、歩行者を優先
2.交差点では信号と一時停止を守って安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用
自転車の交通ルール違反は、ケガや命の危険に直結します。
自分を守るため、そして加害者にならないために、正しい知識を持って安全に自転車ライフを送りましょう!
新しい制度については、警視庁のホームページをご確認ください。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html
新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本年も、地域の皆様に信頼されるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同
努めてまいります。当院では丁寧な診察と分かりやすい説明を大切にし、患者さま
一人ひとりのお話をしっかり伺ったうえで、症状や生活背景に合わせた治療を
ご提案していきます。
新年は寒さや生活のリズムの変化により、腰や膝、肩などの痛みが出やすい時期
でもあります。「これくらいなら大丈夫」と我慢しているうちに、症状が長引いて
しまうことも少なくありません。
少しでも痛みや違和感を感じたら、どうぞ早めにご来院ください。早期に受診する
ことで、症状の悪化を防ぎ、回復もスムーズになります。
地域のかかりつけ整形外科として、皆さまの安心して通えるクリニックを目指し、
健康な毎日をサポートしてまいります。
当院ではオンラインもしくはLINEにて診察の順番予約を行っております。
予約番号別診察時間の目安がありますので来院する際の参考にしてください。

本年もどうぞお気軽にご相談・ご来院ください。
医療法人NC 鳴子クリニック
〒458-0041 愛知県名古屋市緑区鳴子町1丁目44-2
TEL:052-895-7651 (リハビリ予約専用ダイヤル:052-895-7677)
忘年会を行いました / 年末の挨拶

今年も残すところわずかとなり、先日忘年会を行いました。
この一年はスタッフの入れ替わりもあり、体制の変化があった一年でもありました。
日頃は忙しい診察のなかでゆっくり話すことができないため、スタッフ同士親睦を深める良い機会となりました。
本年も多く患者様にご来院いただき、誠にありがとうございました。
この一年体制の変化もあり、至らぬ点もあったかと存じますが、温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
来年も地域の皆様に信頼していただけるクリニックを目指し、より一層努力してまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
変形性股関節症
今回は『変形性股関節症』について書かせていただきます。
【変形性股関節症とは】
変形性股関節症の主な症状は、軟骨の減少による関節の痛みと機能障害
(動きの制限)です。
【原因】
◇ 一次性
原因がはっきりしない加齢変化、体重増加や過負荷などによって生じます。
◇ 二次性
先天異常や後天的な疾患に引き続いて発症する関節症で、日本では小児期の
発育性股関節形成不全によるものが大部分をしめています。
※ 変形性股関節症は膝関節の変形とは異なり二次性の割合が高く、
比較的若い年齢でも発症し、症状を伴うことがあります

※日本整形外科学会参照
【症状】
〇 初期
・足の爪が切りにくい
・靴下が履きにくい
・長く立ったり歩いたときに痛む

〇 進行期
・立ち座り動作、階段昇降、車・バスの乗り降りに手すりが必要になる
〇 末期
・安静にしてても痛む
・関節が伸びず、歩くのが困難になる
【治療の流れ】 ※適応時期は目安です

【自宅でのエクササイズ】
①お尻の筋肉のストレッチ
仰向けに寝て、片方の膝を胸に抱えるように引き上げ、
お尻の筋肉を伸ばします。
反対の脚も交互に行います。

②お尻の筋肉のトレーニング
仰向けに寝て、両膝を立てます。
お尻に力を入れて持ち上げます。手で支えてもOKです。

いずれも呼吸を止めずにおこないましょう!
当院では股関節の痛みに対するリハビリテーションも行っております。
お困りの方はご相談ください。
新入職員歓迎会
こんにちは!新入職員(理学療法士)野々山です!
新たに当院に理学療法士2名、リハビリ助手1名の新入職員が仲間に入りました。
先日、当院で新入職員歓迎会が開かれました。入社してまだ日が浅く、正直かなり緊張していましたが、先輩方が温かく迎えてくださり、終わるころにはすっかり打ち解けていました。
最初は何を話せばいいか分からずドキドキ・・・(*/ω\*)
でも自己紹介の後に行われた先輩方から新入職員への質問で新入職員の好みの色や食べ物・推しなどなど知ることができました。
普段はなかなか話す機会がない他部署の方とも交流できて、とても貴重なひとときになりました。

最後には「これからよろしくお願いします。」という言葉をいただき、改めてこのクリニックに入職できてよかったなと感じました。
初めは緊張していたけれど、終わってみれば本当に楽しく、心温まる歓迎会でした。
これからは、私も新しく入ってくる方々を温かく迎えられるようになりたいです(●’◡’●)

その肩こり、腰痛、、、潜在性鉄不足かも!?
鉄不足と聞くと、、、、、、真っ先に思い浮かべるのは貧血でしょうか。
立ちくらみなどの症状があるのに、病院で血液検査をしても貧血はありません、と言われることが多いんです。
このように、潜在性の鉄不足は、見落されることが多々ありますので、ご注意ください。
えっ!?
今回は鉄不足の話なの??
肩こりや腰痛と、鉄不足に関係があるの???
とお思いの方、
お気持ちはわかりますが、もう少しだけお付き合いください。

血液検査の中に、「フェリチン」 という聞きなれない言葉・検査項目をみたことがありませんか?
フェリチンとは
フェリチンとは鉄をため込むことができるたんぱく質です。
その値と症状で潜在的な鉄不足を発見できます。
フェリチンは、一般的な血液検査で
男性は30-200ng/dl 、女性は5-120ng/dlといった基準値がありますが、
実際の臨床とはそぐわないことがほとんどです。
臨床的な基準からすると、
男性は少なくとも150 ng/dl 以上のフェリチンが必要で、
女性であれば年齢によっても異なりますが、
30~40歳台の女性の場合、50-100 ng/dl 程度のフェリチンが必要となります。
女性は、生理により鉄の供給と需要のバランスを壊してしまうため、ほとんどの女性が鉄欠乏の状態にあるといっていいかと思います。
鉄は体内で最大量のミネラルであり、体内では本当に多くの反応に関与しています。

鉄の働き、
- ・体の酸素運搬をつかさどる赤血球を作る
- ・筋肉の酸素運搬に関与しているミオグロビンを作る
- ・脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)を作る
- ・皮膚の抗酸化をつかさどるカタラーゼを作る
- ・肝臓の解毒をつかさどるチトクロームを作る
このため鉄不足になると、
- ・息切れ(酸素不足)
- ・肩こり(筋肉の酸素不足)
- ・慢性の腰痛(筋肉の酸素不足)
- ・うつ、自律神経失調症
- ・皮膚の色素沈着(しみ、そばかす) などの原因となります。
フェリチン・潜在性鉄不足
この鉄不足は、通常の血液検査でもある程度わかりますが、フェリチンと呼ばれる体内に貯蔵される貯蔵鉄を計測しないと確かめにくいといえます。
潜在性鉄不足の場合、サプリメントなどでフェリチンを補充してあげる必要があります。

・マッサージの後は、一時的によくなるんだけどね~、翌日にはまた同じ、、、。
・マッサージに長らく通っているが、いっこうに改善しない。
「鉄不足かも?」
と思っても自己判断せずに一度当院を受診してみてください。骨や筋肉の状態を
専門的に 確認し、必要であれば血液検査の提案や他科との連携も行うこと
が出来ます。原因がはっきりすれば、適切な対処法が見えてきます。
身体のサインを見逃さず、早めの受診を心がけましょう。不調の背景には
意外な原因が隠れているかもしれません。
がんこな肩こり、腰痛は、当院までお気軽にご相談ください☆
医療法人NC 鳴子クリニック
〒458-0041 愛知県名古屋市緑区鳴子町1丁目44-2
TEL:052-895-7651 (リハビリ予約専用ダイヤル:052-895-7677)
救急救命講習を受けました!!
私たちは、6月18日水曜日の全体会議で緑消防署の方に来ていただき救急救命講習を受けました。
内容は、心肺蘇生法・AEDの使い方についてです。

〇応急手当の手順
傷病者発見
↓
周囲の安全確認(二次被害を防ぐうえで重要)
↓
意識の確認
↓意識なし・判断に迷う
協力者を呼ぶ(できるだけ多くの人に協力してもらう)
↓
119番通報(早く救急隊を呼ぶため、始めに行うor協力者に依頼する)
↓
AEDを持ってくるor依頼する
↓
呼吸の確認10秒で
↓呼吸なし・普段通りの呼吸なし
①胸骨圧迫30回
↓↑
②人工呼吸2回(感染予防や抵抗がある場合は省いてもよい)
↓
③AED到着、装着
↓
④AEDによる電気ショック
↓
救急隊が到着するまで救急隊やAEDの指示に従い①から④を繰り返す
応急手当の手順やAEDの使い方、対応の注意点などを改めて学ぶことができ、より一層理解を深めることができました。
近年の地球温暖化・異常気象・気温の上昇により夏は熱中症などで救急車の出動が増えています。救急車が到着するまでに時間がかかることもあり、1人でも多くの命を救うために救急車到着までにできることがあります。突然の出来事に対応できるよう定期的に講習を受けることが大切だと感じました。
これからも皆さんに安心して来院していただけるように努めてまいります!!
なぜ寝ている間にこむら返りが起こる?
寝ている時、私たちは気づかないうちに結構な量の汗をかいています。
さらに水分摂取をしないため、就寝前に水分を接種するなどの対策を
しないと、やや脱水に近い状態になることがあります。加えて体もほぼ
動かさないため全身の血流が低下し、身体が冷えた状態になります。
その状態で寝返りを打つなどして筋肉に刺激が加わると筋肉が異常な
収縮をして、こむら返りが起こることが多くなります。
予防するには?
特に、60歳以上の方は夜間のこむら返りが起こりやすいと言われています。
〇抗利尿ホルモンの分泌を抑制するアルコールの接種は寝る前には避ける。
〇適度な水分を摂取する。
〇快適な室温に調整する
といった対策が考えられます。
また、筋肉の正常な働きをサポートするマグネシウムやカルシウムは、こむら返りを予防するために欠かせない栄養素です。
マグネシウムは、筋肉の弛緩に大きく関与していて、神経伝達やエネルギー代謝にも不可欠な役割を果たしています。
マグネシウムを豊富に含む食品には・・・
カルシウムもまた、骨の健康だけでなく、筋肉の収縮とリラックスにも重要な役割をもつ栄養素です。
カルシウムを豊富に含む食品には・・・
就寝前の対策や、これらの栄養素をバランスよく摂取することで
筋肉の健康維持につなげ、こむら返りを予防しましょう!
当院では薬の処方も行っております。お困りの方は医師までご相談ください。
地域貢献の一環として、鳴子クリニックは地域清掃に参加しています。
日頃お世話になっている地域の皆様に感謝を込めて、スタッフ全員で鳴子クリニック周辺の清掃を行いました。
気合を入れて清掃をスタートです。
道路沿いのごみを拾いました。
排水口に空き缶が詰まっていました。
暑い日の作業でしたが、「ありがとう!」と声をかけてくださる方もおり、大変うれしく思いました。
こういった活動を通して地域の皆様との繋がりを深め、信頼できるクリニックを目指して参ります。
カテゴリ
月別アーカイブ
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年11月
- 2023年9月
- 2023年7月
- 2023年4月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年4月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年6月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2019年12月
- 2019年10月
- 2019年8月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2017年12月
- 2017年10月
- 2017年7月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月

















