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お知らせNEWS

お知らせ 記事一覧

救急救命講習を受けました!!

私たちは、6月18日水曜日の全体会議で緑消防署の方に来ていただき救急救命講習を受けました。
内容は、心肺蘇生法・AEDの使い方についてです。

〇応急手当の手順

傷病者発見

周囲の安全確認(二次被害を防ぐうえで重要)

意識の確認
↓意識なし・判断に迷う
協力者を呼ぶ(できるだけ多くの人に協力してもらう)

119番通報(早く救急隊を呼ぶため、始めに行うor協力者に依頼する)

AEDを持ってくるor依頼する

呼吸の確認10秒で
↓呼吸なし・普段通りの呼吸なし
①胸骨圧迫30回
↓↑
②人工呼吸2回(感染予防や抵抗がある場合は省いてもよい)

③AED到着、装着

④AEDによる電気ショック

救急隊が到着するまで救急隊やAEDの指示に従い①から④を繰り返す

応急手当の手順やAEDの使い方、対応の注意点などを改めて学ぶことができ、より一層理解を深めることができました。

近年の地球温暖化・異常気象・気温の上昇により夏は熱中症などで救急車の出動が増えています。救急車が到着するまでに時間がかかることもあり、1人でも多くの命を救うために救急車到着までにできることがあります。突然の出来事に対応できるよう定期的に講習を受けることが大切だと感じました。
これからも皆さんに安心して来院していただけるように努めてまいります!!

カテゴリ:2025年7月18日

夏季休診日のご案内

 

夏季休診日についてお知らせします。
日曜・水曜・祝日は休診となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:2025年7月4日

順番予約についてのお願い

今後は順番予約のみでのご案内となります。

診察をスムーズに進めるために、順番に沿ってのご来院に、

ご協力をお願い致します。

皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

カテゴリ:2025年6月20日

時間帯予約終了のお知らせ

このたび、時間帯予約の受付を終了させていただく事となりました。

 

カテゴリ:2025年6月20日

なぜ寝ている間にこむら返りが起こる?

寝ている時、私たちは気づかないうちに結構な量の汗をかいています。

さらに水分摂取をしないため、就寝前に水分を接種するなどの対策を

しないと、やや脱水に近い状態になることがあります。加えて体もほぼ

動かさないため全身の血流が低下し、身体が冷えた状態になります。

その状態で寝返りを打つなどして筋肉に刺激が加わると筋肉が異常な

収縮をして、こむら返りが起こることが多くなります。

 

予防するには?
特に、60歳以上の方は夜間のこむら返りが起こりやすいと言われています。

〇抗利尿ホルモンの分泌を抑制するアルコールの接種は寝る前には避ける。

〇適度な水分を摂取する。

〇快適な室温に調整する

といった対策が考えられます。

 

また、筋肉の正常な働きをサポートするマグネシウムやカルシウムは、こむら返りを予防するために欠かせない栄養素です。

マグネシウムは、筋肉の弛緩に大きく関与していて神経伝達やエネルギー代謝にも不可欠な役割を果たしています。

マグネシウムを豊富に含む食品には・・・

アーモンドやほうれん草、ナッツ類、豆類などがあります。         

カルシウムもまた、骨の健康だけでなく、筋肉の収縮とリラックスにも重要な役割をもつ栄養素です。

カルシウムを豊富に含む食品には・・・

乳製品(牛乳やヨーグルト、チーズ)、小魚などがあります。      

就寝前の対策や、これらの栄養素をバランスよく摂取することで

筋肉の健康維持につなげ、こむら返りを予防しましょう!

 

当院では薬の処方も行っております。お困りの方は医師までご相談ください。

カテゴリ:2025年6月16日

地域貢献の一環として、鳴子クリニックは地域清掃に参加しています。

 

 

日頃お世話になっている地域の皆様に感謝を込めて、スタッフ全員で鳴子クリニック周辺の清掃を行いました。

 

気合を入れて清掃をスタートです。

 

道路沿いのごみを拾いました。

 

 

排水口に空き缶が詰まっていました。

 

暑い日の作業でしたが、「ありがとう!」と声をかけてくださる方もおり、大変うれしく思いました。

こういった活動を通して地域の皆様との繋がりを深め、信頼できるクリニックを目指して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:2025年6月2日

PFC-FD治療導入のお知らせ

PFC-FD療法とは

ご自身の血液から「血小板」を抽出し、治療に活かす方法『PFC-FD療法』は、

関節疾患において、ヒアルロン酸注射や服薬などの「保存療法」や人工関節置換術や骨切り術などの

手術の間に位置する新しい治療方法で、入院の必要もありません。
 

【診察】

関節の痛みや違和感の程度等について伺い、治療による効果が見込めるかを医師が判断します。

PFC-FD療法は自費診療のため、説明を受けたい方は「説明を希望する」旨を医師にしっかりお伝えください。

【採血】

問診・診断でPFC-FD療法を受けることになった場合、まずは採血し約50mLの血液を採取します。

【注入】

採血からおよそ3週間後に再度来院いただき、関節にPFC-FDを投与し治療は完了です。

※治療後も経過観察やリハビリテーションのため通院が必要になることがあります。

【 費 用 】

180,000円(税込み)

感染症検査により、陽性が出た場合は、治療の中止となります。

採取した血液の感染症検査(HIV、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HTLV-1)の結果陽性となった場合、

血液検査代金のみのご負担となり、お支払い済みの治療費用から差額分を返金致します。

 

詳細は当院ににてご相談ください。

※診察予約が便利です。ホームページ上でご確認ください。

カテゴリ:2025年5月29日

新入職員歓迎会

新たな年度のスタートとともに、当院にも理学療法士の新入職員が仲間入りしました!

希望も不安もあるなか当院を選んでくれた事を、職員一同大変嬉しく思っています。

今後一緒に働いていくチームとして、お互いに助け合い、学び合い、成長し合いながら、これからの日々を過ごしてほしいです。

 

そして!先日は新しい仲間が増えてから初めての全体会議だったのですが、院長・事務長のご提案で歓迎会を行いました!!!

場所は緑区の某中華料理店で。

 

院長からの歓迎の挨拶から始まり~

 

 

 

 

他部署のスタッフと交流する機会がなかなかないので、美味しいごはんを食べながら、いろんな話をして、楽しいひと時を過ごしました!

当院の明るさや、仲間思いな部分が新入職員の方にも伝わっていたらいいな~と密かに思っていた入職8年目のスタッフでした♪

 

鳴子クリニックではまだまだリハビリスタッフ(常勤・パート)を大募集しています。

様々な分野で活躍してきた理学療法士・柔道整復師が働いているので、仲間になったら刺激がたくさんで、吸収できる事がいっぱいあるに違いありません。

リハビリは予約担当制なので有給休暇も取りやすく、プライベートも充実させたい方も大歓迎です!

女性セラピストも活躍中ですので、ブランクのある方でも大歓迎です!

見学も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

カテゴリ:2025年5月1日

ゴールデンウィークの休診日について

ゴールデンウイークの休診日についてお知らせします。

2025年はカレンダー通りで通常診療致します。
日曜・水曜・祝日は休診となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

カテゴリ:2025年4月14日

いわゆる五十肩

 

五十肩。。。みなさんも聞いたことがあるかと思いますが、
肩のメジャーな疾患です。
ご経験済みの方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

本日は、このいわゆる五十肩についてご説明します。

 

 

中高年期に発症する「五十肩」=「肩関節周囲炎」はどちらも医学用語です。

突然肩に激しい痛みを感じ、着替えや洗顔といった日常動作が困難になります。

 

肩関節は、関節包や滑液包と呼ばれる袋状の組織に覆われており、この袋状の組織の中には、関節を滑らかに動かす潤滑油の働きをする液体が入っています。

 

この関節包や滑液包といわれる袋状の組織、またはその周辺に炎症が起こるのが「五十肩」です。

 

 

 

 

五十肩は、おおむね発症から1~3か月続く「急性期」、その後1~6か月続く「拘縮期」、さらに6か月~1年続く「回復期」の3段階に分けられ、ながい時間をかけて回復していきます。

 

 

急性期

 

急性期は、肩のちょっとした動作で強い痛みを感じたり、安静時にも痛みを覚えて眠れないことがあったりします。

 

 

拘縮期

 

拘縮期は炎症が治まり、安静にしているときには痛みをほとんど感じない時期です。

ただし、肩関節の可動範囲は狭まっています。

これは関節包に癒着が起こって縮むためです。

 

 

回復期

 

回復期へと進んでくると痛みがほぼ治まり、日常生活で不便を感じることは少なくなりますが、肩を動かせる範囲は制限されていることがあります。

 

五十肩(四十肩)は自然に治ることが多い病気です。

治るまでの経過や期間には個人差がありあます。

痛くて眠れないなど日常生活に支障がある場合は、整形外科の受診をおすすめします。

 

 

 

 

 

治療について

 

急性期は安静にすることが基本です。

痛みが強ければ、消炎鎮痛薬の貼り薬や飲み薬を使います。ステロイド薬、ヒアルロン酸、局所麻酔薬を使用することもあります。

 

拘縮期は肩関節がかたくならないように、無理のない範囲で徐々に運動を取り入れていきます。

 

回復期はさらに積極的に肩の運動を行っていきます。

ただし、無理に動かすと症状がぶり返すことがあります。油断は禁物ですよ。

 

なかには肩の動きがなかなか改善しない方もいらっしゃいます。

このような場合には、薬の注入や関節鏡手術などにより、癒着している関節包を破る治療を行う場合もあります。

 

 

いずれにせよ、治療にはながい期間を要する五十肩(四十肩)です。

気になる方は、是非ご相談ください。

 

 

 

ちなみに、、、

当院では

「今日は朝からずっと五十肩(四十肩)の患者さんばかりリハビリしているな~」、

という日があるくらい、五十肩(四十肩)の患者さんが多いんです。(スタッフ談)

 

五十肩(四十肩)のリハビリは、当院へお任せください♪♪♪

 

 

 

当院リハビリはストレッチの指導のほかに、日常生活動作時の痛み、

スポーツ後の怪我、手術後のリハビリ等を行っています。

お困りのことがあれば、当院へご相談ください。

 

 

 

医療法人NC 鳴子クリがニック

〒458-0041 愛知県名古屋市緑区鳴子町1丁目44-2

TEL:052-895-7651 (リハビリ予約専用ダイヤル:052-895-7677

カテゴリ:,2025年3月19日
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