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お知らせNEWS

お知らせ 記事一覧

インフルエンザ予防接種のお知らせ

 

〇予約開始 10月6日(月)~

〇接種期間 10月20日(月)~在庫無くなり次第終了  
    
〇金額 3,500円                            



※ワクチンの入荷状況によって「予約受付の休止」、

「接種期間の変動」の場合もございます。

当院診察券をお持ちの方は電話予約が可能です

WEBLINEでの予約は不可
 当院受診履歴がない方は、「窓口限定」で

  ご予約を承ります。

領収書の名前変更や、手書き発行の対応は

  致しかねます。

※2回接種は13歳未満の方が対象となります。

(1回目の接種終了後、3~4週間後が

                 望ましいとされています)



【名古屋市子どもの
 インフルエンザ予防接種費用の助成があります。】

(進学や就職などを控えた子どもの

 インフルエンザ予防接種の費用が無償化となります)


対象者は

インフルエンザ予防接種の実施日時点で

名古屋市内に住民登録がある下記の①~③の

いずれかに該当する方が対象です。


①当該年度に12歳になる方(小学校6年生相当の年齢)

当該年度に15歳になる方(中学校3年生相当の年齢)

③当該年度に18歳になる方(高等校3年生相当の年齢)




対象の方は、必ずクーポン券をご持参ください。

接種当日に持参された方に限り助成の対象になります

のでご注意ください。


また氏名・生年月日住所が確認できる書類いずれか1つ

(例:子ども医療証、運転免許証、パスポート など)

も合わせてご持参ください。
 

※キャンセルされる場合は前日までに連絡をお願いします。

 

【インフルエンザ予防接種の予約枠】

カテゴリ:2025年9月29日

その肩こり、腰痛、、、潜在性鉄不足かも!?

 

鉄不足と聞くと、、、、、、真っ先に思い浮かべるのは貧血でしょうか。

立ちくらみなどの症状があるのに、病院で血液検査をしても貧血はありません、と言われることが多いんです。

このように、潜在性の鉄不足は、見落されることが多々ありますので、ご注意ください。

 

えっ!?

今回は鉄不足の話なの??

肩こりや腰痛と、鉄不足に関係があるの???

 

とお思いの方、

お気持ちはわかりますが、もう少しだけお付き合いください。

 

 

 

 

血液検査の中に、「フェリチン」 という聞きなれない言葉・検査項目をみたことがありませんか?

 

 

 

フェリチンとは

フェリチンとは鉄をため込むことができるたんぱく質です。

その値と症状で潜在的な鉄不足を発見できます。

 

フェリチンは、一般的な血液検査で

男性は30-200ng/dl 、女性は5-120ng/dlといった基準値がありますが、

実際の臨床とはそぐわないことがほとんどです。

 

臨床的な基準からすると、

男性は少なくとも150 ng/dl 以上のフェリチンが必要で、

 

女性であれば年齢によっても異なりますが、

30~40歳台の女性の場合、50-100 ng/dl 程度のフェリチンが必要となります。

 

女性は、生理により鉄の供給と需要のバランスを壊してしまうため、ほとんどの女性が鉄欠乏の状態にあるといっていいかと思います。

 

鉄は体内で最大量のミネラルであり、体内では本当に多くの反応に関与しています。

 

 

 

 

 

鉄の働き、
  •  ・体の酸素運搬をつかさどる赤血球を作る
  •  ・筋肉の酸素運搬に関与しているミオグロビンを作る
  •  ・脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)を作る
  •  ・皮膚の抗酸化をつかさどるカタラーゼを作る
  •  ・肝臓の解毒をつかさどるチトクロームを作る

 

 

このため鉄不足になると、
  •  ・息切れ(酸素不足)
  •  ・肩こり(筋肉の酸素不足)
  •  ・慢性の腰痛(筋肉の酸素不足)
  •  ・うつ、自律神経失調症
  •  ・皮膚の色素沈着(しみ、そばかす) などの原因となります。

 

 

フェリチン・潜在性鉄不足

 

この鉄不足は、通常の血液検査でもある程度わかりますが、フェリチンと呼ばれる体内に貯蔵される貯蔵鉄を計測しないと確かめにくいといえます。

 

潜在性鉄不足の場合、サプリメントなどでフェリチンを補充してあげる必要があります。

 

 

 

・マッサージの後は、一時的によくなるんだけどね~、翌日にはまた同じ、、、。

・マッサージに長らく通っているが、いっこうに改善しない。

 

 不足かも?

 

と思っても自己判断せずに一度当院を受診してみてください。骨や筋肉の状態を

専門的に 確認し、必要であれば血液検査の提案や他科との連携も行うこと

が出来ます。原因がはっきりすれば、適切な対処法が見えてきます。

 

身体のサインを見逃さず、早めの受診を心がけましょう。不調の背景には

意外な原因が隠れているかもしれません。

 

 

がんこな肩こり、腰痛は、当院までお気軽にご相談ください☆

 

 

 

医療法人NC 鳴子クリニック

〒458-0041 愛知県名古屋市緑区鳴子町1丁目44-2

TEL:052-895-7651 (リハビリ予約専用ダイヤル:052-895-7677

カテゴリ:,2025年8月26日

採用情報を更新しました

私たちと一緒に働く仲間を募集しています。詳しくは【採用情報】ページをご覧ください。

カテゴリ:2025年8月5日

救急救命講習を受けました!!

私たちは、6月18日水曜日の全体会議で緑消防署の方に来ていただき救急救命講習を受けました。
内容は、心肺蘇生法・AEDの使い方についてです。

〇応急手当の手順

傷病者発見

周囲の安全確認(二次被害を防ぐうえで重要)

意識の確認
↓意識なし・判断に迷う
協力者を呼ぶ(できるだけ多くの人に協力してもらう)

119番通報(早く救急隊を呼ぶため、始めに行うor協力者に依頼する)

AEDを持ってくるor依頼する

呼吸の確認10秒で
↓呼吸なし・普段通りの呼吸なし
①胸骨圧迫30回
↓↑
②人工呼吸2回(感染予防や抵抗がある場合は省いてもよい)

③AED到着、装着

④AEDによる電気ショック

救急隊が到着するまで救急隊やAEDの指示に従い①から④を繰り返す

応急手当の手順やAEDの使い方、対応の注意点などを改めて学ぶことができ、より一層理解を深めることができました。

近年の地球温暖化・異常気象・気温の上昇により夏は熱中症などで救急車の出動が増えています。救急車が到着するまでに時間がかかることもあり、1人でも多くの命を救うために救急車到着までにできることがあります。突然の出来事に対応できるよう定期的に講習を受けることが大切だと感じました。
これからも皆さんに安心して来院していただけるように努めてまいります!!

カテゴリ:2025年7月18日

夏季休診日のご案内

 

夏季休診日についてお知らせします。
日曜・水曜・祝日は休診となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:2025年7月4日

順番予約についてのお願い

今後は順番予約のみでのご案内となります。

診察をスムーズに進めるために、順番に沿ってのご来院に、

ご協力をお願い致します。

皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

カテゴリ:2025年6月20日

時間帯予約終了のお知らせ

このたび、時間帯予約の受付を終了させていただく事となりました。

 

カテゴリ:2025年6月20日

なぜ寝ている間にこむら返りが起こる?

寝ている時、私たちは気づかないうちに結構な量の汗をかいています。

さらに水分摂取をしないため、就寝前に水分を接種するなどの対策を

しないと、やや脱水に近い状態になることがあります。加えて体もほぼ

動かさないため全身の血流が低下し、身体が冷えた状態になります。

その状態で寝返りを打つなどして筋肉に刺激が加わると筋肉が異常な

収縮をして、こむら返りが起こることが多くなります。

 

予防するには?
特に、60歳以上の方は夜間のこむら返りが起こりやすいと言われています。

〇抗利尿ホルモンの分泌を抑制するアルコールの接種は寝る前には避ける。

〇適度な水分を摂取する。

〇快適な室温に調整する

といった対策が考えられます。

 

また、筋肉の正常な働きをサポートするマグネシウムやカルシウムは、こむら返りを予防するために欠かせない栄養素です。

マグネシウムは、筋肉の弛緩に大きく関与していて神経伝達やエネルギー代謝にも不可欠な役割を果たしています。

マグネシウムを豊富に含む食品には・・・

アーモンドやほうれん草、ナッツ類、豆類などがあります。         

カルシウムもまた、骨の健康だけでなく、筋肉の収縮とリラックスにも重要な役割をもつ栄養素です。

カルシウムを豊富に含む食品には・・・

乳製品(牛乳やヨーグルト、チーズ)、小魚などがあります。      

就寝前の対策や、これらの栄養素をバランスよく摂取することで

筋肉の健康維持につなげ、こむら返りを予防しましょう!

 

当院では薬の処方も行っております。お困りの方は医師までご相談ください。

カテゴリ:2025年6月16日

地域貢献の一環として、鳴子クリニックは地域清掃に参加しています。

 

 

日頃お世話になっている地域の皆様に感謝を込めて、スタッフ全員で鳴子クリニック周辺の清掃を行いました。

 

気合を入れて清掃をスタートです。

 

道路沿いのごみを拾いました。

 

 

排水口に空き缶が詰まっていました。

 

暑い日の作業でしたが、「ありがとう!」と声をかけてくださる方もおり、大変うれしく思いました。

こういった活動を通して地域の皆様との繋がりを深め、信頼できるクリニックを目指して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:2025年6月2日

PFC-FD治療導入のお知らせ

PFC-FD療法とは

ご自身の血液から「血小板」を抽出し、治療に活かす方法『PFC-FD療法』は、

関節疾患において、ヒアルロン酸注射や服薬などの「保存療法」や人工関節置換術や骨切り術などの

手術の間に位置する新しい治療方法で、入院の必要もありません。
 

【診察】

関節の痛みや違和感の程度等について伺い、治療による効果が見込めるかを医師が判断します。

PFC-FD療法は自費診療のため、説明を受けたい方は「説明を希望する」旨を医師にしっかりお伝えください。

【採血】

問診・診断でPFC-FD療法を受けることになった場合、まずは採血し約50mLの血液を採取します。

【注入】

採血からおよそ3週間後に再度来院いただき、関節にPFC-FDを投与し治療は完了です。

※治療後も経過観察やリハビリテーションのため通院が必要になることがあります。

【 費 用 】

180,000円(税込み)

感染症検査により、陽性が出た場合は、治療の中止となります。

採取した血液の感染症検査(HIV、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HTLV-1)の結果陽性となった場合、

血液検査代金のみのご負担となり、お支払い済みの治療費用から差額分を返金致します。

 

詳細は当院ににてご相談ください。

※診察予約が便利です。ホームページ上でご確認ください。

カテゴリ:2025年5月29日
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